富士山を見に行った時、柿田川もみにいってきました。心が安らぎました。柿田川は、静岡県駿東郡清水町を流れている、全長約1.2kmの長さの狩野川水系の一級河川です。柿田川はほぼ全ての水が富士山への降雨がもととなっている湧き水です。柿田川のほかの富士山の湧水として有名なものとして、忍野八海・白糸の滝・湧玉池などがあります。長良川・四万十川とならんで日本三大清流ともいわれています。
静岡県駿東郡清水町伏見にある柿田川公園から湧き出る水がもととなっており、清水町役場付近で狩野川に合流しています。清流で有名で水温は春夏秋冬いつでも15度程度となっているそうです。上流には公園があるので地下水の湧く様をみることができます。
柿田川の豊富な水を求めて工場が進出しており排水のたれ流しによって水質が悪化、魚も住めない状態になってしまってます。1980年代にナショナルトラスト運動がはじまり、カワセミなども生息できる環境となっています。現在でもトラスト地の買い上げを行っていて、一部未取得の部分ものこっています。
柿田川湧水群は、名水百選にも選ばれており、湧水量は1日に約100万トンにもおよび、東洋一を誇っています。清水町の上水道用水に利用されるだけでなく、沼津市や三島市、長泉町などでも利用されています。
近くには泉の館がありますので、名水を利用してつくられた豆腐や蕎麦を味わえます。湧水をくんで持ち帰ることもできます。遊歩道も整備されています。参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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